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<title>潰瘍性大腸炎（症状 治療 食事）</title>
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<description>潰瘍性大腸炎（症状 治療 食事）では、この難しい病気の症状、治療、食事などを紹介します。</description>
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/35517815.html">
<title>潰瘍性大腸炎症状</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/35517815.html</link>
<description>粘血便、下痢、腹痛、発熱などがある。 若年者でこれらの症状をみた際には潰瘍性大腸炎を疑って精査する必要がある。合併症として腸閉塞、腸管穿孔をおこして緊急手術が必要となる場合がある。 また、潰瘍が深くなって固有筋層に及び、広い範囲の腸管神経叢 (固有筋層の中層にある) が露出すると腸管の収縮機能が失われ、大腸の拡張をみるようになる。この状態が中毒性巨大結腸症であり、穿孔の危険もあるため腸管摘出が必要となる。また、罹患中、治癒後とも大腸癌の合併頻度が高い。 この大腸癌は未分化で浸...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎症状</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2008-11-08T23:11:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
粘血便、下痢、腹痛、発熱などがある。 若年者でこれらの症状をみた際には潰瘍性大腸炎を疑って精査する必要がある。<br /><br />合併症として腸閉塞、腸管穿孔をおこして緊急手術が必要となる場合がある。 また、潰瘍が深くなって固有筋層に及び、広い範囲の腸管神経叢 (固有筋層の中層にある) が露出すると腸管の収縮機能が失われ、大腸の拡張をみるようになる。この状態が中毒性巨大結腸症であり、穿孔の危険もあるため腸管摘出が必要となる。<br /><br />また、罹患中、治癒後とも大腸癌の合併頻度が高い。 この大腸癌は未分化で浸潤性が強く、悪性度の高いことが多い。<br /><br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/41277122.html">
<title>食事の見直し</title>
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<description>食事の西洋化との指摘！先進国で患者が増えている．食べ物が関係することが当然考えられるが，困ったことに何が悪いのかとなると依然として不明だ．食中毒ではないと記したが，食べものが関係するとすれば，まったく食中毒でないと否定しさることは正直問題．これとはべつに患者は乳製品は避けるようにと指摘されているので要注意だ．洋風の加工食品を食べ過ぎちゃいけないよ！とくに，洋風食品でも加工食品は要注意だ．食肉加工品ハムソーセージ類，プリン，アイスクリームなどには増粘安定剤としてカラギナン（ある...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎の食事</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-05-09T16:24:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>食事の西洋化との指摘！</strong>先進国で患者が増えて<br /><br />いる．食べ物が関係することが当然考えられるが，困ったことに<br /><br />何が悪いのかとなると依然として不明だ．食中毒ではないと記し<br /><br />たが，食べものが関係するとすれば，まったく食中毒でないと否定しさることは正直問題．これとはべつに患者は乳製品は避けるようにと指摘されているので要注意だ．<br /><br /><strong>洋風の加工食品を食べ過ぎちゃいけないよ！</strong><br /><br />とくに，洋風食品でも加工食品は要注意だ．食肉加工品ハムソー<br /><br />セージ類，プリン，アイスクリームなどには増粘安定剤としてカ<br /><br />ラギナン（あるいはカラゲナン）が食品添加物として使用されて<br /><br />いる可能性がある．カラギナンは海草抽出物だあるので，一見安<br /><br />全そうであるが使用基準がきめられていないので，添加量がさか<br /><br />でない．なぜこの添加物が危険かと？動物に潰瘍性大腸炎つくる<br /><br />実験でカラギナンが使用されているのだ．いとも簡単にできる．<br /><br />潰瘍性大腸がだ．ヒトの病変とそっくりなのだ．<br /><br />このような食品添加物にまったく使用基準がないのはどうしたこ<br /><br />とだろう．<br /><br /><strong>特に酪酸生産菌について</strong>酪酸は腸内細菌のうち<br /><br />クロストリヂウムやフゾバクテリウムというグループに属する細<br /><br />菌が主として生産する．「酪」は牛や羊の乳から作られる滋養が<br /><br />ある乳製品を意味する．ぬか味噌漬が変な匂いがすることがあ<br /><br />る．これは長い間かき混ぜないでおくと嫌気性の酪酸生産菌が活<br /><br />発になり，酪酸ができるためである．この匂いが嫌いでぬかみそ<br /><br />が嫌いになる人もいる．しかし，もしかしたら多少酪酸集がすく<br /><br />らいがよいかもしれない．酪酸そのものだけでなく，ぬか味噌漬<br /><br />内の酪酸生産菌もいっしょに摂取すると大腸を丈夫にしてくれる<br /><br />かもしれないのだ．ぬか味噌漬に限らないことだが，漬物を食べ<br /><br />る際に洗い清めない方がよい．
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/41274959.html">
<title>潰瘍性大腸炎・パーキンソン病の医療費‐現行通り助成</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/41274959.html</link>
<description> …厚生労働省は、特定疾患のパーキンソン病と潰瘍性大腸炎に対する公費負担に関し、比較的軽度な患者を助成対象から外すという方針を撤回し、来年度も現行通り継続することに決めた。自民・公明両党の要請を受けて変更したもの。  …特定疾患治療研究事業では、45特定疾患について医療費の公的助成が行われている。しかし、このうち患者数が５万人を大幅に超えた潰瘍性大腸炎とパーキンソン病は、公的助成の要件である希少性を満たさないとの理由から、厚生労働省が見直しを進めてきた。  …昨年12月11日...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎 ニュース</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-05-09T15:58:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 <span style="color:#FF0000;">…</span>厚生労働省は、特定疾<br /><br />患のパーキンソン病と潰瘍性大腸炎に対する公費負担に関し、比<br /><br />較的軽度な患者を助成対象から外すという方針を撤回し、来年度<br /><br />も現行通り継続することに決めた。自民・公明両党の要請を受け<br /><br />て変更したもの。 <br /><br />　<span style="color:#FF0000;">…</span>特定疾患治療研究事<br /><br />業では、45特定疾患について医療費の公的助成が行われている。<br /><br />しかし、このうち患者数が５万人を大幅に超えた潰瘍性大腸炎と<br /><br />パーキンソン病は、公的助成の要件である希少性を満たさないと<br /><br />の理由から、厚生労働省が見直しを進めてきた。 <br /><br />　<span style="color:#FF0000;">…</span>昨年12月11日の特定<br /><br />疾患対策懇談会では、潰瘍性大腸炎については軽症者を、パーキ<br /><br />ンソン病では重症度３度以下の患者を、それぞれ対象から外す方<br /><br />針がまとめられた。この方針通りに実行されれば、パーキンソン<br /><br />病で約半数、潰瘍性大腸炎で約３分の２の患者が助成対象から外<br /><br />れるため患者団体などが強く反発。これを受けて自公両党の厚生<br /><br />労働部会長が、現行対象者への医療費助成を継続するよう石田祝<br /><br />稔厚労副大臣に申し入れ、継続が決まった。 <br /><br />　<span style="color:#FF0000;">…</span>今回の措置について<br /><br />厚労省健康局疾病対策課は、「与党の要請を重く受け止めたが、<br /><br />対象患者見直しの時期は当初から設定しておらず、見直しの方針<br /><br />自体を撤回したわけではない。他の重篤疾患も視野に入れ、公平<br /><br />性を確保する必要がある」とし、次年度以降も対象疾患範囲の再<br /><br />設定に向けて、議論を続けていくことを明らかにした。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/39712944.html">
<title>潰瘍性大腸炎はどこで診てもらうか？</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/39712944.html</link>
<description>潰瘍性大腸炎はどこで診てもらうか？ 潰瘍性大腸炎の内科治療は市や区の総合病院程度でも十分に診察可能ですが、なるべく潰瘍性大腸炎の診察経験の豊富な医師にかかる事が重要です。基本的な治療はサラゾピリン・ペンタサ・ステロイドで行うのですが、これらはどこの病院でも処方可能です。白血球除去療法は人工透析ができる病院であれば技術的には治療可能です。ATM療法などの治験中の治療は一部の病院でしかできません。潰瘍性大腸炎の外科手術は非常に難易度が高いので、命に関わる緊急手術以外は専門外科病院...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎治療</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T04:22:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#CB3200;">潰瘍性大腸炎はどこで診てもらうか？</span> </strong><br /><br />潰瘍性大腸炎の内科治療は市や区の総合病院程度でも十分に診察可能ですが、なるべく潰瘍性大腸炎の診察経験の豊富な医師にかかる事が重要です。基本的な治療はサラゾピリン・ペンタサ・ステロイドで行うのですが、これらはどこの病院でも処方可能です。白血球除去療法は人工透析ができる病院であれば技術的には治療可能です。ATM療法などの治験中の治療は一部の病院でしかできません。<br />潰瘍性大腸炎の外科手術は非常に難易度が高いので、命に関わる緊急手術以外は専門外科病院(三重大病院・兵庫医大病院・横浜市民病院)で手術を受けるのが良いでしょう
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/38743257.html">
<title>潰瘍性大腸炎の合併症 ②</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/38743257.html</link>
<description>合併症…出血は最もよくみられる合併症で、しばしば鉄欠乏性貧血を起こします。潰瘍性大腸炎になった人のほぼ10％で、最初の発作が急激に進行して重症になり、大量の出血と穿孔や広範囲の感染を伴います。…中毒性大腸炎は特に重症の合併症で、腸壁全体が肥厚して損傷します。この損傷は、腸壁の正常な収縮運動が一時的に止まるイレウス（腸閉塞）と呼ばれる状態を起こし、腸の内容物が前進しなくなり、腹部が膨満します。中毒性大腸炎が悪化すると大腸の筋緊張を失い、数日、時にはわずか数時間で拡張しはじめます...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎の合併症</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-04-15T01:55:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><em>合併症</em></strong><br /><span style="color:#FF0000;">…</span><span style="color:#32CB00;">出血</span>は最もよくみられる合併症で、しばしば鉄欠乏性貧血を起こします。潰瘍性大腸炎になった人のほぼ10％で、最初の発作が急激に進行して重症になり、大量の出血と穿孔や広範囲の感染を伴います。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">…</span><span style="color:#32CB00;">中毒性大腸炎</span>は特に重症の合併症で、腸壁全体が肥厚して損傷します。この損傷は、腸壁の正常な収縮運動が一時的に止まるイレウス（腸閉塞）と呼ばれる状態を起こし、腸の内容物が前進しなくなり、腹部が膨満します。中毒性大腸炎が悪化すると大腸の筋緊張を失い、数日、時にはわずか数時間で拡張しはじめます。腹部X線検査では、腸の麻痺（まひ）した部分にガスが充満しているのが映ります。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">…</span><span style="color:#32CB00;">中毒性巨大結腸</span>とは、大腸が異常に拡張した状態です。この状態は非常に重篤で、高熱が出ます。腹痛と腹部の圧痛があり、白血球数が増加します。腸が破裂すると、死亡するリスクが高くなります。しかし、腸が破裂する前に迅速な治療を受けた場合、死亡率は4％未満です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">…</span><span style="color:#32CB00;">結腸癌</span>は、末期の潰瘍性大腸炎患者に毎年100人に1人の割合で発症します。潰瘍性大腸炎が広範囲にわたる場合は、100人に10人が結腸癌になります。結腸癌のリスクが最も高いのは、病気の活動性に関係なく、潰瘍性大腸炎が大腸全体に及んでいる場合と、罹患期間が8年以上の場合です。潰瘍性大腸炎が8年以上続く場合、大腸内視鏡検査（柔軟な観察用チューブを用いた大腸の検査）を毎年または2年に一度は行います。大腸内視鏡検査の際に、大腸各所から組織を採取し、病理組織診を行います。癌が初期に発見された場合、ほとんどの人が助かります。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">…</span><span style="color:#32CB00;">その他の合併症</span>は、クローン病のそれと同じです。潰瘍性大腸炎による胃腸症状が再発すると、関節炎や上強膜炎、結節性紅斑、壊疽性膿皮症（えそせいのうひしょう）などの炎症が現れます。潰瘍性大腸炎による胃腸症状の再発がない時期でも、脊椎に炎症が生じて強直性脊椎炎となったり、股関節の炎症（仙腸骨炎）や眼の内部の炎症（ぶどう膜炎）が起こります。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">…</span><span style="color:#32CB00;">潰瘍性大腸炎では</span>、普通軽度の肝機能不全がみられますが、肝臓疾患の症状が現れるのは軽症から重症を含めても1&#12316;3％ほどです。重症の肝臓疾患は、慢性活動性肝炎や、胆管が狭くなり、ついには閉塞する原発性硬化性胆管炎、肝臓の機能組織が瘢痕（はんこん）化する肝硬変などです。胆管炎は、潰瘍性大腸炎の腸症状が現れる何年も前から起こります。胆管炎になると胆管癌になるリスクがきわめて高くなり、結腸癌のリスクも高くなります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/37458999.html">
<title>軽症の難病補助厚労省が維持検討</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/37458999.html</link>
<description>軽症の難病補助厚労省が維持検討 厚生労働省の特定疾患対策懇談会が、潰瘍（かいよう）性大腸炎とパーキンソン病の軽症患者を、医療費補助対象から除外する案をまとめたのに対し、自民党厚生労働部会は１２日、経過措置を設けるよう政府に求めることを決めた。 これを受け厚労省は低所得者については、現行の補助を維持する方向で検討を始めた。（2006年12月12日  読売新聞）</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎 ニュース</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-04-01T15:16:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
軽症の難病補助厚労省が維持検討<br />　厚生労働省の特定疾患対策懇談会が、潰瘍（かいよう）性大腸炎とパーキンソン病の軽症患者を、医療費補助対象から除外する案をまとめたのに対し、自民党厚生労働部会は１２日、経過措置を設けるよう政府に求めることを決めた。<br /><br />　これを受け厚労省は低所得者については、現行の補助を維持する方向で検討を始めた。<br /><br />（2006年12月12日  読売新聞）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/37222572.html">
<title>潰瘍性大腸炎に画期的治療法</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/37222572.html</link>
<description>【MEDICALホットニュース】潰瘍性大腸炎に画期的治療法 近年、若い世代を中心に増え続けている「潰瘍性大腸炎」に3種類の抗生物質を併用した新しい治療法が有効であることを、順天堂大学医学部消化器内科講師の大草敏史氏らがつきとめた。 原因は細菌感染か。胃潰瘍のピロリ菌除菌がヒントに    潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症がおこり、腹痛や下痢、血便や粘液便をくり返す病気。発症の原因は、まだ解明されておらず、現在は、5-アミノサリチル酸製剤（ペンタサ、サラゾピリン）やステロイドで炎...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎 ニュース</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-30T02:36:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">【MEDICALホットニュース】潰瘍性大腸炎に画期的治療法</span></span><br />　近年、若い世代を中心に増え続けている「潰瘍性大腸炎」に3種類の抗生物質を併用した新しい治療法が有効であることを、順天堂大学医学部消化器内科講師の大草敏史氏らがつきとめた。<br /><br /> 原因は細菌感染か。胃潰瘍のピロリ菌除菌がヒントに  <br /><br /> <br />　潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症がおこり、腹痛や下痢、血便や粘液便をくり返す病気。発症の原因は、まだ解明されておらず、現在は、5-アミノサリチル酸製剤（ペンタサ、サラゾピリン）やステロイドで炎症を抑え、症状を緩和させる治療法が一般的だ。<br /><br />　大草氏らは、1993年に、潰瘍性大腸炎の病変粘膜に細菌が棲んでいることを発見し、原因を胃・十二指腸潰瘍の場合のヘリコバクター・ピロリ（ピロリ菌）と同様の細菌感染と考え、患者の大腸の粘膜から採取した細菌を培養した。<br /><br />　「分離した20種類の細菌のうち、毒素を発生させていたのは、フソバクテリウムバリウム（注）という嫌気性菌（空気を嫌う菌）のみでした」（大草氏）<br /><br />　続いて、患者の大腸の粘膜にバリウム菌がいて、血清中にはバリウム菌に対する抗体がたくさんできていることを確認。さらに、バリウム菌が産生する毒素である酪酸をマウスの腸に注入すると、潰瘍性大腸炎と同じような潰瘍をつくることも明らかになった。<br /><br />　「これらの実験から、バリウム菌が産生する酪酸が腸の粘膜のアポトーシス＝細胞死を引きおこし、潰瘍をつくっていることが確認できました」（大草氏）<br /><br />　大半の潰瘍性大腸炎の原因を、バリウム菌によるものと考えた大草氏らは、1年間かけて臨床試験を実施した。<br /><br />　20人の潰瘍性大腸炎患者を、バリウム菌に有効な抗生物質3剤（アモキシシリン、テトラサイクリン、メトロリダゾール）を飲むグループと、飲まないグループの2つに分けて2週間服用させ、その3か月後と12か月後を比較した。<br /><br />　「3か月後には、抗生物質を飲んだグループでは、下痢や血便などの症状や潰瘍などの炎症がいずれも改善していましたが、飲まなかったグループでは、大きな変化がないか、悪化していました。さらに、12か月後には、抗生物質を飲んだグループでは再発が一例にとどまったものの、飲まなかったグループでは半数が再発しました」（大草氏）<br /><br />　こうした研究結果は、今年5月に米国ニューオリンズで開かれた米国消化器学会で発表された。<br /><br />注：菌群（グループ）フソバクテリウム、菌種（種類）バリウム。<br /><a href="http://xn--pss215g.up.seesaa.net/image/photo.gif" target="_blank"><img src="http://xn--pss215g.up.seesaa.net/image/photo-thumbnail2.gif" width="150" height="9" border="0" align="" alt="photo.gif" /></a><br><a href="http://xn--pss215g.up.seesaa.net/image/photo1.jpg" target="_blank"><img src="http://xn--pss215g.up.seesaa.net/image/photo1-thumbnail2.jpg" width="150" height="122" border="0" align="" alt="photo1.jpg" /></a><br /><br /><br /> <br /><br /><br /> <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">今後の普及に向けて大規模臨床試験を実施中  </span></span><br />　さらに大草氏らは、一昨年の3月から昨年にかけて、中等症、重症の潰瘍性大腸炎で、ステロイドを使用し、副作用に悩んでいる患者22人を対象に、同様の治療を行った。<br /><br />　「その結果、22人中19人で症状や病態が改善し（有効率86％）、そのうち16人はステロイドの離脱にも成功しました（ほかの疾患のためにステロイドを離脱できなかった2人を除くステロイド離脱率は94％）。新療法が、ステロイドをやめることができないか、ステロイドをもちいてもあまり効果がないような比較的重症の潰瘍性大腸炎にも有効なことが確認できました」（大草氏）<br /><br />　前述のように、これまでの潰瘍性大腸炎の治療は対症療法のため、緩解状態（症状が落ち着いた状態）を長く保つことを目標としていた。<br /><br />　「新療法は、抗原であるバリウム菌をやっつける、いわば根治的な治療法です。しかも、治療費は3種類の抗生物質2週間分の薬価3000円しかかからないため、今後の普及が大いに期待できます」（大草氏）<br /><br />　すでに昨年11月から、抗生物質3種をもちいたグループと、偽薬をもちいたグループを比較する大規模臨床試験を実施している（表）。「受けてみたい方は、ぜひ問い合わせてください」と大草氏は呼びかけている。<br /><br /><br /><br />●順天堂大学医学部附属病院　消化器内科<br />TEL 03-3813-3111大草敏史講師<br />●日本大学附属板橋病院　消化器・肝臓内科<br />TEL 03-3972-8111加藤公敏講師<br />●岩手医科大学附属病院　第一内科<br />TEL 019-651-5111千葉俊美講師<br />●国際医療センター　消化器内科<br />TEL 03-3202-7181大和 滋医長<br />※臨床試験参加者を募集中。近々、2～3の病院でも新たに始まる予定という。 <br /> <br /><br /><br /><br />　（記事提供：保健同人社）
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36737401.html">
<title>パーキンソン病と潰瘍性大腸炎、公費補助絞り込みへ</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36737401.html</link>
<description>「重症」に限定 治療困難で患者数の少ない「特定疾患」のうち、パーキンソン病と潰瘍（かいよう）性大腸炎について、厚生労働省の特定疾患対策懇談会は９日、医療費を公費で補助する対象を重症患者に絞り込む方針を決めた。 ４５種類の特定疾患で補助対象の絞り込みは初めて。患者数が５万人を超え、「希少な病気」と言えなくなったためだ。同省は今後、患者団体から聞き取りなどを行い、具体的な補助範囲を決める。 特定疾患は、原因不明で治療法も確立していない難病のうち、同懇談会の意見を受けて厚労省が選定...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎 ニュース</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-24T16:13:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>「重症」に限定</strong>　治療困難で患者数の少ない「特定疾患」のうち、パーキンソン病と潰瘍（かいよう）性大腸炎について、厚生労働省の特定疾患対策懇談会は９日、医療費を公費で補助する対象を重症患者に絞り込む方針を決めた。<br /><br />　４５種類の特定疾患で補助対象の絞り込みは初めて。患者数が５万人を超え、「希少な病気」と言えなくなったためだ。同省は今後、患者団体から聞き取りなどを行い、具体的な補助範囲を決める。<br /><br />　特定疾患は、原因不明で治療法も確立していない難病のうち、同懇談会の意見を受けて厚労省が選定。医療費自己負担分の全額か一部が、都道府県と国によって補助される。<br /><br />　原則として患者数が５万人未満の疾患が選ばれるが、２００４年度末の段階で医療費補助を受けた患者数は、パーキンソン病が約７万３０００人、潰瘍性大腸炎が約８万人。この二つで特定疾患の患者全体の約３０％を占めており、財源の面などから０３年１０月以降は追加選定されていない。<br /><br />　同省疾病対策課は「二つの病気の患者数は今後も増加が予想され、見直さざるを得ない」としている。<br /><br />　これに対し、「全国パーキンソン病友の会」の斎藤博会長は「高齢患者も多く、厳しい闘病生活を強いられている中、数が増えているだけで補助を絞り込む方針には納得できない。厚労省は全体の財源を広げる努力をすべきだ」と話している。<br /><br />（2006年8月10日  読売新聞）<br /><br />この記事を見たときに納得いかない話しでとても腹立たしく思った。難病という不安を感じながら患者さんたちは病気と闘い、医療費もかなりに負担になっていることもわかっているはずなのに<br />行政というものは自分勝手にことを進め、いつも弱い者の味方はしてくれてない。
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36391543.html">
<title>潰瘍性大腸炎 療養記のサイト</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36391543.html</link>
<description>http://homepage3.nifty.com/Ulcerativecolitis/潰瘍性大腸炎 療養記のサイトです。潰瘍性大腸炎を31歳で発病されて、ご自身の病歴と治療・食事、潰瘍性大腸炎の知識のための書籍を紹介されてます。僕もこのサイトでいろんなことを知りました。いろんな方に見てもらえればと思って紹介させていただきました。</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎 療養記</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-20T00:29:38+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FFFF00;"><a href="http://homepage3.nifty.com/Ulcerativecolitis/" target="_blank">http://homepage3.nifty.com/Ulcerativecolitis/</a></span>潰瘍性大腸炎　療養記のサイトです。潰瘍性大腸炎を31歳で発病されて、ご自身の病歴と治療・食事、潰瘍性大腸炎の知識のための書籍を紹介されてます。<br /><br />僕もこのサイトでいろんなことを知りました。いろんな方に見てもらえればと思って紹介させていただきました。
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36137350.html">
<title>潰瘍性大腸炎の合併症</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36137350.html</link>
<description>潰瘍性大腸炎を発症すると、下痢や腹痛、粘血便などの大腸の局所症状に、発熱や吐気・嘔吐、頻脈、貧血などの全身症状が起こる場合もあります。さらに、さまざまな合併症もみられます。潰瘍性大腸炎の合併症には、腸管に起こる腸管合併症と腸管以外の部分に起こる腸管外合併症があります。腸管合併症大腸からの大出血穿孔、中毒性巨大結腸症などがあり、病状がきわめて重篤な場合に起こりますが、めったにみられません。腸管外合併症結節性紅斑、壊疽性膿皮症などの皮膚症状、結膜炎や虹彩炎などの眼症状、関節痛、関...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎の合併症</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-16T23:38:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
潰瘍性大腸炎を発症すると、下痢や腹痛、粘血便などの大腸の局所症状に、発熱や吐気・嘔吐、頻脈、貧血などの全身症状が起こる場合もあります。<br />さらに、さまざまな合併症もみられます。<br />潰瘍性大腸炎の合併症には、腸管に起こる腸管合併症と腸管以外の部分に起こる腸管外合併症があります。<br /><br />腸管合併症<br />大腸からの大出血<span style="color:#FF0000;">穿孔、中毒性巨大結腸症</span>などがあり、病状がきわめて重篤な場合に起こりますが、めったにみられません。<br /><br />腸管外合併症<br />結節性紅斑、<span style="color:#0000FF;">壊疽性膿皮症</span>などの皮膚症状、結膜炎や<span style="color:#0000FF;">虹彩炎</span>などの眼症状、関節痛、関節炎などがあります。ほかにも、口内炎、膵炎、肝機能障害、肺機能障害などが起こることがあります。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">穿孔、中毒性巨大結腸症</span><br />●穿孔（せんこう）<br />炎症が腸管の筋層や漿膜にまでおよんで、腸管に穴があいてしまうこと。<br /><br />●中毒性巨大結腸症（ちゅうどくせいきょだいけっちょうしょう）<br />大腸炎が急速に悪化して、大腸の動きが止まり、大腸内に毒素やガスがたまって、大腸が風船のようにふくらんでしまう状態。同時に、全身に中毒症状があらわれる<br /><br /><span style="color:#0000FF;">壊疽性膿皮症</span><br />●壊疽性膿皮症（えそせいのうひしょう）<br />おもに、下肢部分に、紅い斑点（紅斑）や結節、水泡などができ、急速に潰瘍化する。放置しておくと、骨が見えるほど皮膚が壊死を起こしてしまうことがある。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">虹彩炎</span><br />●虹彩炎（こうさいえん）<br />黒目のなかの茶色い部分に炎症がおこり、充血や目のかすみ、痛みなどの症状がでる。<br />＜UC-WAVE>より
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36066753.html">
<title>「潰瘍性大腸炎」の恐さを語る女性</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36066753.html</link>
<description>タレントの若槻千夏（22）が現在休養中だが、その原因とされている「潰瘍性大腸炎」。この病気に悩む30歳の会社員女性に話を聞いた。 彼女がこの病気を患うようになった理由は「わかりません。だから難病指定されているのではないでしょうか」とのこと。症状としては、お腹の痙攣がまず挙げられる。「この痛みが一番苦しいです。毎日なるものではないのですがが、抑えられるものではないのです」。 会社員である彼女にとって、この病気はどれほど仕事に支障があるのか？ まず、この痛みが来てしまうと、まず、...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎を語る</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-16T00:13:09+09:00</dc:date>
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タレントの若槻千夏（22）が現在休養中だが、その原因とされている「潰瘍性大腸炎」。この病気に悩む30歳の会社員女性に話を聞いた。<br /><br />　彼女がこの病気を患うようになった理由は「わかりません。だから難病指定されているのではないでしょうか」とのこと。症状としては、お腹の痙攣がまず挙げられる。「この痛みが一番苦しいです。毎日なるものではないのですがが、抑えられるものではないのです」。<br /><br />　会社員である彼女にとって、この病気はどれほど仕事に支障があるのか？<br /><br />　まず、この痛みが来てしまうと、まず、会社に行けなくなる。というのも、ひどい時は1日に7回も下痢が出るため、電車にも乗れないのだ。時には血が混じることもある。結果彼女は会社を休みがちになっていった。<br /><br />　「私にとっては非常に苦しい状態なのですが、周囲の人には説明しないと理解してもらえません。説明しないと、ただの『ずるっこちゃん』のように思われてしまいます。単なるお子チャマで、朝来られない人だと思われてしまうのです。『お腹がくだっている』と説明しても、私の病気が理解されていない時は、『きっと飲みすぎで体調管理ができないだけなんじゃないの』と思われていたようです」（同女性）。<br /><br />　その辛さは痛みだけではない。便と一緒に血が流れるため、貧血になってしまうのだ。生理の時期と重なると、まさに貧血のダブルパンチ。「でも、私はまだ入院するほどの激化状態ではありません。<span style="color:#0000FF;">この病気は、軽症、中症、劇症、とありますが</span>、私は軽いから中程度の症状。それでも血便が一週間くらい止まらなくて、ずっと寝ていることもあるのです」。こんな状態が続いたため、体重は53キロから45キロに減った。<br /><br />　それではどのようにしてこの病気を予防すればいいのか。彼女はこう意見を述べる。「ウンチは毎日見て下さいね。やばい時は、お腹が差し込まれるような状態になります。痙攣の痛みが来た時は、必ず病院で検査をすることをお勧めします。あと、ウンチに白い膜のようなものがついていたり、ネバネバしていたりしたら、初期症状なので注意が必要です」。<br /><br />　彼女がはじめて<span style="color:#FF0000;">「潰瘍性大腸炎」</span>と言われたときは、「ただの胃潰瘍だと思った」ということで、自分の病気の重さに気付かずスルーしたという。その後病気が重くなり、検査を受けたのだが、その時は肛門からカメラを入れられ、苦しい思いをした。彼女は今、後悔する。「薬を飲まないと直らない病気なので、あそこまで放置したことが間違いでした。そう診断された後は、ちゃんと検査をしてください」。<br /><br />　また、治療には「ペンタサ」という薬を使うが、副作用として脱毛したり、子どもを作るのが難しくなる人もいるようだ。彼女はステロイドを治療に使ったが、顔が満月のようにまん丸となり、むくんでしまう「ムーンフェース」という副作用が現われた。<br /><br />　そんな彼女が現在心の頼りにしているのが、ミクシィの潰瘍性大腸炎のコミュニティだ。「皆ウンコトークばかりしています。薬の話と、どこそこの医者がひどい、そういう話で盛り上がっています。普段はできないウンコ、おならの話を日々できるのはすごく楽しいですね！」。<br /><br />　若槻千夏がこの病気だったことについて彼女はこう言った。「この病気の認知度はまだ低いです。でも、若槻さんがなったことで、認知度が高まったと思います。早く元気になって欲しいです」。<br />『アメーバニュースより』
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36033449.html">
<title>優しい生活と食事</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/36033449.html</link>
<description>①規則正しい食事と休息を１日３回規則正しい食事をとり、生活リズムを守って十分な睡眠をとりたいもの。不規則な食事や睡眠不足が、潰瘍発生の原因になります。食後の休養・安静も大切です。 ②量より質の食事を良質のたんぱく質（白身魚・豆腐・大豆製品・卵など）やビタミンの不足がないように。③牛乳や乳製品は避けた方が無難牛乳や乳製品は 経過を悪化させるので避けた方が無難です。④脂の多い物は控えて脂の多い食品や、高脂肪料理は下痢を助長させることがあります。控えめにしましょう。⑤ストレスを回避...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎の食事</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T15:30:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#CB0000;">①規則正しい食事と休息を</span></strong><br />１日３回規則正しい食事をとり、生活リズムを守って十分な睡眠をとりたいもの。不規則な食事や睡眠不足が、潰瘍発生の原因になります。食後の休養・安静も大切です。　<br /><strong><span style="color:#CB0000;">②量より質の食事を</span></strong><br />良質のたんぱく質（白身魚・豆腐・大豆製品・卵など）やビタミンの不足がないように。<br /><strong><span style="color:#CB0000;">③牛乳や乳製品は避けた方が無難</span></strong><br />牛乳や乳製品は 経過を悪化させるので避けた方が無難です。<br /><strong><span style="color:#CB0000;">④脂の多い物は控えて</span></strong><br />脂の多い食品や、高脂肪料理は下痢を助長させることがあります。控えめにしましょう。<br /><strong><span style="color:#CB0000;">⑤ストレスを回避しましょう</span>！</strong><br />神経的な影響が、しばしば影響します。ストレスがかかると胃の血流が悪くなり、粘液が減少。胃酸の分泌も増加して潰瘍のもとになります。<br /><strong><span style="color:#CB0000;">⑥アルコールは</span></strong><br />アルコールは、胃壁の粘膜を洗い流してしまい、粘膜を直接傷つけます。潰瘍に悪い影響を与えます。<br /><strong><span style="color:#CB0000;">⑦熱い物・冷たい物・刺激物に気をつけて</span>！</strong><br />熱いもの・冷たいものは刺激するので気をつけます。また、味の濃いものや刺激の強いものも、胃酸の分泌を促進するので、食べ過ぎないようにします。（少量の香辛料は可）<br /><strong><span style="color:#CB0000;">⑧固いもの・繊維の多いものは少量に</span></strong><br />固いものや繊維の多いものは、消化しにくく胃や腸に負担をかけるので食べ過ぎないように。
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<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/35786469.html">
<title>潰瘍性大腸炎発症の原因</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/35786469.html</link>
<description>潰瘍性大腸炎は、厚生労働省の特定疾患調査研究班により病気の研究が進められていますが、なぜ病気が起こるのか今だに原因がはっきりと分かっていません。最近の有力な説として、自己免疫機序など免疫異常がその原因となっているのではないかと考えられています。人間の身体には、外から異物が侵入した際に、それを排除しようとするしくみ（免疫機能）が備わっています。腸管にもこの免疫機能がはたらいていますが、この免疫機能に異常が生じると自分自身の粘膜をも異物とみなし、これを攻撃して傷つけようとしてしま...</description>
<dc:subject>発症の原因</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-12T15:52:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
潰瘍性大腸炎は、厚生労働省の特定疾患調査研究班により病気の研究が進められていますが、なぜ病気が起こるのか今だに原因がはっきりと分かっていません。<br />最近の有力な説として、自己免疫機序など免疫異常がその原因となっているのではないかと考えられています。<br />人間の身体には、外から異物が侵入した際に、それを排除しようとするしくみ（免疫機能）が備わっています。腸管にもこの免疫機能がはたらいていますが、この免疫機能に異常が生じると自分自身の粘膜をも異物とみなし、これを攻撃して傷つけようとしてしまいます。その結果、粘膜に炎症が起こります。異物を排除するために異常にはたらく免疫機能が活発化すると、白血球が過剰にはたらき、本来ならば異物を処理するための物質を放出しつづけるため、持続する炎症が起こるのです。<br />ただ、この免疫説も決定的ではなく、炎症が起こるしくみとしては有力な説ですが、なぜ免疫機能の異常が起こるのか潰瘍性大腸炎の発症のメカニズムは、まだ明確には分かっていません。<br />（UC-WAVEより）
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</item>
<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/35668621.html">
<title>潰瘍性大腸炎治療</title>
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<description>薬物療法サラゾスルファピリジン（サラゾピリン(R)）やメサラジン（ペンタサ(R))。経口薬として。メサラジン（5-ASA）はサラゾスルファピリジン（SASP = SP + 5-ASA）から SP を取り除き、有効成分 5-ASA を取り出した新薬。そのままではサラゾスルファピリジンの方がメサラジンよりも直腸に届きやすいが、メサラジンは徐々に溶出する「徐放剤」として剤形を作ってある。似た薬であるが、患者の症状によりいずれかが適宜処方される。メサラジンはサラゾスルファピリジンより...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎治療</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-11T23:37:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>薬物療法</strong><br />サラゾスルファピリジン（サラゾピリン(R)）やメサラジン（ペンタサ(R))。経口薬として。メサラジン（5-ASA）はサラゾスルファピリジン（SASP = SP + 5-ASA）から SP を取り除き、有効成分 5-ASA を取り出した新薬。そのままではサラゾスルファピリジンの方がメサラジンよりも直腸に届きやすいが、メサラジンは徐々に溶出する「徐放剤」として剤形を作ってある。似た薬であるが、患者の症状によりいずれかが適宜処方される。メサラジンはサラゾスルファピリジンよりも副作用が少ないとされている。 <br />メサラジン。注腸薬として。ペンタサ注腸(R)。 <br />非特異的な免疫抑制療法 <br />ステロイド製剤 <br />プレドニン。経口薬・静注薬以外には、注腸薬としてステロネマ注腸(R)・プレドネマ注腸(R)。 <br />注腸では全身投与でないので投与量が少なくて済み、副作用が少ない利点があるが、大腸全体の炎症抑制に効くことは期待できない。 <br />坐剤として。リンデロン坐剤。 <br />免疫抑制剤：シクロスポリン、アザチオプリン <br />漢方薬による治療を行っている病院もある。 <br />プレドニゾロン強力動注療法 <br />ACTH静注 <br /><br /><strong>白血球除去療法</strong><br />リンパ球除去療法 (LCAP)、顆粒球除去療法(GCAP)など。患者の体外に血液を循環させて装置を通し、炎症を起こす免疫細胞 (好中球など) を血中から取り除いた後に体内に返す。薬物療法のみでコントロールできない患者に対して行われる。患部が比較的広い場合には効果が期待できるが、患部が直腸のみなど狭い場合には効果はあまり期待できない。 <br /><br /><strong>現在研究中の治療法</strong><br />寄生虫の卵を服用する方法（アイオワ大学、ジョエル・ワインストック医学博士 Joel Weinstock をリーダーとするチームにより研究されている）。豚に寄生する鞭虫の卵を服用。 <br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
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</item>
<item rdf:about="http://xn--pss215g.seesaa.net/article/35669378.html">
<title>潰瘍性大腸炎治療（2）</title>
<link>http://xn--pss215g.seesaa.net/article/35669378.html</link>
<description>1）1）内科的治療 現在、潰瘍性大腸炎を完治に導く内科的治療はありませんが、腸の炎症を抑える有効な薬物治療は存在します。治療の目的は大腸粘膜の異常な炎症を抑え、症状をコントロールすることです。潰瘍性大腸炎の内科的治療には主に以下のものがあります。〈5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤〉5-ASA製剤には従来からのサラゾスルファピリジン（サラゾピリン）と、その副作用を軽減するために開発された改良新薬のメサラジン（ペンタサ）があります。経口や直腸から投与され、持続する炎症を抑え...</description>
<dc:subject>潰瘍性大腸炎治療他の解説</dc:subject>
<dc:creator>tata</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T23:42:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
1）<strong>1）内科的治療 </strong><br />現在、潰瘍性大腸炎を完治に導く内科的治療はありませんが、腸の炎症を抑える有効な薬物治療は存在します。治療の目的は大腸粘膜の異常な炎症を抑え、症状をコントロールすることです。<br /><br />潰瘍性大腸炎の内科的治療には主に以下のものがあります。<br /><br />〈5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤〉<br />5-ASA製剤には従来からのサラゾスルファピリジン（サラゾピリン）と、その副作用を軽減するために開発された改良新薬のメサラジン（ペンタサ）があります。経口や直腸から投与され、持続する炎症を抑えます。炎症を抑えることで、下痢、下血、腹痛などの症状は著しく減少します。5-ASA製剤は軽症から中等症の潰瘍性大腸炎に有効で、再燃予防にも効果があります。<br /><br />〈副腎皮質ステロイド剤〉<br />代表的な薬剤としてプレドニゾロン（プレドニン）があります。経口や直腸からあるいは経静脈的に投与されます。この薬剤は中等症から重症の患者さんに用いられ、強力に炎症を抑えますが、再燃を予防する効果は認められていません。<br /><br />〈血球成分除去療法〉<br />薬物療法ではありませんが、血液中から異常に活性化した白血球を取り除く治療法で、LCAP（白血球除去療法：セルソーバ）、GCAP（顆粒球除去療法：アダカラム）があります。副腎皮質ステロイド剤で効果が得られない重症や難治性患者さんの活動期の治療に用いられます。<br /><br />〈免疫抑制剤〉<br />これらの薬剤には、アザチオプリン（イムラン）や6-メルカプトプリン（ロイケリン）、最近ではシクロスポリン（サンディミュン）があります。基本的には、5-ASA製剤や副腎皮質ステロイドに無効か効果不十分な患者さんと副腎皮質ステロイドが中止出来ない患者さん、いわゆる難治性潰瘍性大腸炎に使用されます。<br /> <br /><strong>2）外科的治療</strong> <br />潰瘍性大腸炎の多くは薬物治療でコントロールできますが、下記のようなケースでは手術の対象となることがあります。<br /><br />(1)大量出血がみられる場合<br />(2)中毒性巨大結腸症(大腸が腫れ上がり、毒素が全身に回ってしまう)<br />(3)穿孔(大腸が破れる)<br />(4)癌化またはその疑い<br />(5)内科的治療に反応しない重症例<br />(6)副作用のためステロイドなどの薬剤を使用できない場合<br /><br />手術は大腸の全摘が基本となります。以前は人工肛門を設置する手術が行われていましたが、現在では肛門を温存する手術が主流です。この手術は大腸を取り除いた後、小腸で便を貯める袋を作って肛門につなぐ方法です。この手術方法で患者さんのQOLは飛躍的に向上されています。<br /> 情報提供者 <br />研究班名 消化器系疾患調査研究班（難治性炎症性腸管障害）
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