潰瘍性大腸炎(症状 治療 食事)では、 この難しい病気の症状、治療、食事などを紹介します。

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2007年05月09日

食事の見直し

食事の西洋化との指摘!先進国で患者が増えて

いる.食べ物が関係することが当然考えられるが,困ったことに

何が悪いのかとなると依然として不明だ.食中毒ではないと記し

たが,食べものが関係するとすれば,まったく食中毒でないと否定しさることは正直問題.これとはべつに患者は乳製品は避けるようにと指摘されているので要注意だ.

洋風の加工食品を食べ過ぎちゃいけないよ!

とくに,洋風食品でも加工食品は要注意だ.食肉加工品ハムソー

セージ類,プリン,アイスクリームなどには増粘安定剤としてカ

ラギナン(あるいはカラゲナン)が食品添加物として使用されて

いる可能性がある.カラギナンは海草抽出物だあるので,一見安

全そうであるが使用基準がきめられていないので,添加量がさか

でない.なぜこの添加物が危険かと?動物に潰瘍性大腸炎つくる

実験でカラギナンが使用されているのだ.いとも簡単にできる.

潰瘍性大腸がだ.ヒトの病変とそっくりなのだ.

このような食品添加物にまったく使用基準がないのはどうしたこ

とだろう.

特に酪酸生産菌について酪酸は腸内細菌のうち

クロストリヂウムやフゾバクテリウムというグループに属する細

菌が主として生産する.「酪」は牛や羊の乳から作られる滋養が

ある乳製品を意味する.ぬか味噌漬が変な匂いがすることがあ

る.これは長い間かき混ぜないでおくと嫌気性の酪酸生産菌が活

発になり,酪酸ができるためである.この匂いが嫌いでぬかみそ

が嫌いになる人もいる.しかし,もしかしたら多少酪酸集がすく

らいがよいかもしれない.酪酸そのものだけでなく,ぬか味噌漬

内の酪酸生産菌もいっしょに摂取すると大腸を丈夫にしてくれる

かもしれないのだ.ぬか味噌漬に限らないことだが,漬物を食べ

る際に洗い清めない方がよい.

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