潰瘍性大腸炎(症状 治療 食事)では、 この難しい病気の症状、治療、食事などを紹介します。

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2007年03月15日

優しい生活と食事

@規則正しい食事と休息を
1日3回規則正しい食事をとり、生活リズムを守って十分な睡眠をとりたいもの。不規則な食事や睡眠不足が、潰瘍発生の原因になります。食後の休養・安静も大切です。 
A量より質の食事を
良質のたんぱく質(白身魚・豆腐・大豆製品・卵など)やビタミンの不足がないように。
B牛乳や乳製品は避けた方が無難
牛乳や乳製品は 経過を悪化させるので避けた方が無難です。
C脂の多い物は控えて
脂の多い食品や、高脂肪料理は下痢を助長させることがあります。控えめにしましょう。
Dストレスを回避しましょう
神経的な影響が、しばしば影響します。ストレスがかかると胃の血流が悪くなり、粘液が減少。胃酸の分泌も増加して潰瘍のもとになります。
Eアルコールは
アルコールは、胃壁の粘膜を洗い流してしまい、粘膜を直接傷つけます。潰瘍に悪い影響を与えます。
F熱い物・冷たい物・刺激物に気をつけて
熱いもの・冷たいものは刺激するので気をつけます。また、味の濃いものや刺激の強いものも、胃酸の分泌を促進するので、食べ過ぎないようにします。(少量の香辛料は可)
G固いもの・繊維の多いものは少量に
固いものや繊維の多いものは、消化しにくく胃や腸に負担をかけるので食べ過ぎないように。
posted by tata at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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